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下野新聞寄稿 〜下野新聞に寄稿している「ニーハオ通信」を転載しています。〜


42 交易会など本県観光PR
−長蛇の列、関心の高さ示す−

 6月15日から18日までの4日間、香港の湾仔(ワンチャイ)にある香港コンベンション&エキシビションセンターで、第20回香港国際旅游交易会(ITE2006)が開催された。県香港駐在員事務所は本年度もブースを出し、本県観光資源の魅力を大いにPRした。ブースでは浴衣を着た3人の香港大学日本学科の学生が、広東語の通訳として協力してくれた。さらに真っ赤なガラポン(抽選機)を使用し、県産品のミニげたや下野土鈴などが当たる余興も行ったことから、物珍しさも加わり長蛇の列となり、他のブースを圧倒する来客数となった。
 ITE2006のオープニングが翌日の香港大衆紙に掲載され、香港大の学生たちの写真が紙面を飾ったことで、当ブースが一躍脚光を浴びるといううれしいハプニングもあった。
 今回はこのITE2006への出展だけでなく、本県から鬼怒川・川治温泉観光協会の皆さんが、観光資源の魅力をPRするため来港したのであった。
 16日には、香港の銅鑼湾(コーズウェイベイ)にある香港日本人倶楽部で、地元の旅行エージェントやマスコミを対象に鬼怒川・川治温泉観光セミナーを開催。28人もの参加があり、関心の高さがうかがえた。同観光協会事務局が、県が作成した広東語対応の最新観光DVDを放映したほか、鬼怒川・川治温泉の観光資源、ホテル・旅館やアミューズメントパークの紹介をするなど多枝にわたる内容であった。これによりセミナー参加者には新たな本県観光の魅力を十分に知っていただけたものと思う。
 今回参加した鬼怒川・川治温泉観光協会訪日外国人誘致委員会の波木恵美委員長は「今回の香港での観光キャラバンでは、各旅行エージェントの方々が日光・鬼怒川訪問に興味を持っていることや、テーマパークが豊富にあることなどを知っていただけたことで、団体客のお客さまのみならず個人のお客さまにも十分喜んでいただけるものと確信した。今後も香港の旅行エージェントの方々などと密接に連携して誘客活動を行っていきたい」と今回のセミナーの成功を喜んでいた。

 

 

 

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